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日経エレクトロニクス 2014年8月4日号

論文

角膜上の画像を利用し、注視点を検出

  • 中澤 篤志=京都大学大学院 情報学研究科 准教授
  • 2014/08/08 00:00
  • 1/9ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年8月4日号、pp.59-68(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

人がどこを注視し、何を見ているのか。視線行動を検知する技術の研究開発が活発化している。従来方法では、赤外光を眼球に照射し、その反射像から注視点を推定するのが一般的だった。だが、赤外光源が必要になる、推定誤差が生じやすいなどの課題がある。これに対して京都大学の中澤氏らは、光源が不要で、原理的に誤差が生じにくい新しい注視点推定技術を開発した。その実現方法について同氏に解説してもらう。(本誌)

(イラスト:Getty Images)

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