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HOME有料会員向けトップ > 日野自動車の安全技術

日経Automotive 2014年9月号

Tech Report

日野自動車の安全技術

相対速度50km/hで衝突回避

  • 林 達彦=日経Automotive Technology
  • 2014/08/21 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年9月号、pp.35,37(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 日野自動車は2014年6月、報道関係者向けに安全技術試乗会を実施し、2014年モデルの大型バス「セレガ」および大型トラック「プロフィア」の安全技術を公開した(図1)。相対速度50km/hでの自動ブレーキ機能を新たに加えたほか、運転者の状態検出装置、改良型の車線逸脱警報装置を導入した。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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