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日経Automotive 2014年9月号

Tech Report

排ガス・燃費の国際統一試験法

2017年に欧州採用か、日本はその後

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2014/08/19 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年9月号、pp.27,29(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 日本自動車研究所(JARI)は、2014年7月に開催した「研究・事業報告会」で、同研究所が関わる燃費や排ガスの試験法を国際的に統一する取り組みについて最新の状況を説明した。既に走行パターンや試験条件といった骨子は固まった。今後は残る細かな条件を詰める。統一試験法は2017年ごろに欧州、その後に日本で採用が始まるとみられる。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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