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HOME有料会員向けトップ > 最大の課題は材料の少なさ、材料提供で新規参入の機会も

日経ものづくり 2014年6月号

製造装置 3Dプリンターの実力第4部:数字で見る現場

最大の課題は材料の少なさ、材料提供で新規参入の機会も

調査テーマ「3Dプリンターへの期待と課題」

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2014/06/05 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経ものづくり、2014年6月号、pp.54-57(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

最終製品/部品の製造手段として、3Dプリンターの活用を検討しているユーザーは多い。とはいえ、現状では試作品の作製を目的とするユーザーが多数なのも事実。その背景には、造形材料の種類の少なさなどの課題がある。この課題の解決に向けて、日本の技術力が貢献できる部分も大いにありそうだ。

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