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HOME有料会員向けトップ > 【日本市場】4月は8カ月ぶりに前年同月比マイナス、「フィット」が好調、「ヴェゼル」がトップ10に返り咲く ほか

日経Automotive 2014年7月号

Market Watch

【日本市場】4月は8カ月ぶりに前年同月比マイナス、「フィット」が好調、「ヴェゼル」がトップ10に返り咲く ほか

  • 2014/07/08 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年7月号、pp.120-121(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

【日本市場】4月は8カ月ぶりに前年同月比マイナス、「フィット」が好調、「ヴェゼル」がトップ10に返り咲く

日産「エクストレイル」

 日本自動車販売協会連合会が発表した新車乗用車販売台数ランキング。市場全体を見ると、消費税引き上げ前の3月は駆け込み需要などによって、前年同月比14.5%の増加だったが、引き上げ後の4月はその反動で一転して同11.4%の減少となり、8カ月ぶりにマイナスに転じた。

 車名別ランキングを見ると、ホンダ「フィット」が首位だった。フィットは3月が前年同月比57%の増加、4月も同70.2%の増加となり、好調を維持している。一方、2013年12月20日に発売されたホンダ「ヴェゼル」は、3月には8649台で12位だったが、4月になって3カ月ぶりにトップ10圏内の6位に戻った。

 日産自動車が2013年12月16日に発売した新型「エクストレイル」は、3月には前年同月比166.3%の増加となったがトップ10には届かず(11位)、4月は10位となった。

2014年3月~4月の車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会調べ)
[画像のクリックで拡大表示]
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


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