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2014年4月14日号

カーボンナノチューブの進展に驚き ほか

2014年2月17日号への声

2014/04/25 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2014年4月14日号 、p.104 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

カーボンナノチューブの進展に驚き
 特集「炭素から新産業」が印象に残りました。SiからSiCへの流れはウォッチしていましたが、CNTがここまで急激に実用化レベルに近づいているとは思いませんでした。企業支援のためのセミナーマッチングなどを行っており、遅すぎるとは思いますがキーワードの一つにします。(匿名希望、広島県、55歳)

印刷エレへの応用が楽しみ
 「炭素から新産業」について。CNT、グラフェンなど炭素材料には大変興味があります。写真、グラフ、表などに整理されており、非常に理解しやすかったです。プリンテッドエレクトロニクス分野への適用事例など、関連記事の掲載を楽しみにしています。(匿名希望、千葉県、43歳)

デバイスが体内で動く時代が来た
 NEレポート「生体内に入って働く、センサー、電源、モーター…」を読んだ。医療と工学が結びつき多くの製品が世に出ているが、体内に入って動作するデバイスがここまで進んでいることに驚いた。最近ではウエアラブルも話題になっているが、こういったデバイスが病院にいけば見慣れた存在になるのも近いと感じた。(匿名希望、東京都、25歳)

日本発の技術を世界に
 解説「自動車にビッグデータ」が印象に残った。自動車分野でもGoogleに牛耳られていくのかと思うと少し不安になる。トヨタ自動車がGoogleのアライアンスに入っていないのは、まだ日本に技術力があるからか。自動車メーカーや開発メーカーは、世界でも有数の自動車メーカーが存在する日本で独自に技術を開発し、世界に普及させてほしい。(匿名希望、神奈川県、49歳)

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