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2014年1月20日号

全貌現すドコモの5G構想、多種セル混在でミリ波も活用

制御はマクロセル、データはスモールセル

竹居 智久=日経エレクトロニクス
2014/01/21 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2014年1月20日号 、pp.10-11 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
NTTドコモが2013年10月の「CEATEC JAPAN 2013」で見せたシミュレーション画面
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 第4世代移動通信システム(4G)の次の移動通信システム(ここでは「5G」)の議論が各国で本格化してきた。2014年2月にベトナムで開催される会合で、日本や韓国、中国、欧州の関連団体がそれぞれの5G構想を提示する見通しだ注1)。日本では電波産業会(ARIB)が高度無線通信研究委員会内に「2020 and Beyond AdHoc」と呼ぶ検討会を設置し、サービスおよびシステムの構想や、システム構成および無線アクセス技術などを議論している。

注1)国際電気通信連合の無線通信部門(ITU-R)で移動通信システムの検討を行う作業部会であるWP5Dが、第18回会合を開催する。この会合で日本のARIB、韓国の「5G Forum」、中国の「IMT-2020 Project Group」、欧州の「5GPPP」などが5Gに関する構想を披露する見通し。

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