• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材スイッチの基礎を学ぶ > 第7回:サムロータリスイッチの基礎

スイッチの基礎を学ぶ

第7回:サムロータリスイッチの基礎

  • オムロンスイッチアンドデバイス 技術情報チーム
  • 2012/09/06 08:00
  • 1/3ページ

 今回は、設定用スイッチに分類されるサムロータリスイッチを紹介します(図1)。民生用・業務用機器から産業機械装置、生産設備まで幅広い分野で使われています。

図1●サムロータリスイッチ

サムロータリスイッチの定義

 サムロータリスイッチとは、数字が書かれた円板状の部品(ロータ)を回して値を選択すると複数の接点回路のオン/オフ信号の組み合わせで2/10/16進などのコードに変換して出力する設定用スイッチです。複数のサムロータリスイッチを連結すれば複数の桁を設定できるようになります。数値を選択するロータを回転させる機構には、指で操作するタイプ(ロータリ操作式)とボタンを押すタイプ(プッシュ操作式)があります。さらに、外形サイズ/取り付け方法/端子形状などによってたくさんのバリエーションが用意されています。サムロータリスイッチは、デジタルスイッチやサムホイールスイッチと呼ばれることもあります。

【技術者塾】(5/19開催)
クルマの軽量化の切り札 CFRPを使いこなす

材料物性から成形、設計、製品事例までを徹底理解


トヨタ自動車の「レクサスLFA」のCFRP製ボディーを開発した講師が、自動車メーカーの開発の考え方や、CFRPの材料物性や成形法、クルマへの適用事例などについて解説。CFRP製品の設計や生産技術の開発に必須の知識を1日で学べます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月19日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経ものづくり

おすすめ