アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

CMOS RF回路設計入門

束原 恒夫=会津大学
2010/08/09 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2007年12月31日号~ 、2008年9月22日号 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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CMOSの回路設計技術やプロセス技術の進展に伴い,CMOSを無線回路など高周波分野に適用しようという動きが顕著になっている。一般に,「CMOS RF」,または「RF CMOS」と呼ばれる。今回の連載では,「CMOS RF回路設計」の基礎について会津大学の束原恒夫氏が解説する。

束原 恒夫
会津大学 コンピュータハードウエア学科
コンピュータ論理設計学講座 教授
1981年に東北大学 工学部 応用物理学専攻(博士前期課程)を修了。同年に日本電信電話公社(現NTT)に入社。通信用アナログ回路や高周波の集積回路の設計を担当する。2001年に東北大学で博士の学位を取得。2006年に会津大学に移り,現職に就任。現在は,アナログCMOS回路設計などの教育ならびにソフトウエア無線機に適したRF回路などの研究に当たっている。

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