アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

今さら聞けないA-D変換の要点

2010/06/07 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2008年8月11日号~ 、2009年2月23日号 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
印刷用ページ

 中・低速分野のA-D変換は,ΔΣ型が今後の主流になる これまで逐次比較型A-D変換器を使っていた機器が最近,性能向上が著しいΔΣ型に置き換わりつつある。ところが,機器設計者からは「動作原理が分からないのでΔΣ型の採用をためらっている」という声がある。本連載では,そんな設計者に向けてA-D変換器の仕組みを体系的に紹介する。

中村 黄三
日本テキサス・インスツルメンツ
アプリケーション技術部
エンジニアリング・エキスパート
(所属・肩書きは記事執筆当時)
1965年,東海電波高等学校(現・東海大学付属高輪台高等学校)電子科を卒業後に,東海大学 第二工学部へ入学。1969年,同学部を中退後,医療用計測器メーカーにて心電計や血圧計などの設計に従事。1986年に日本バーEブラウンへ入社,工業用リニアICのアプリケーション・エンジニアリング 課長。2001年,日本テキサス・インスツルメンツとの合併により同職種で編入。2004年に部長に就任し,2007年に定年退職。その後,同社とプロフェッショナル契約を結び,講演などを担当している。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング