• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

お薦めトピック

ソニーがゲノム情報に基づく個別化医療に参入する狙いとは――同社のキーパーソンに聞く

斎藤 端氏 ソニー 執行役 EVP メディカル事業ユニット 本部長

2014/01/30 12:00


 ソニーは2014年1月23日、エムスリー、米Illumina社と共同で、ゲノム情報プラットフォーム事業を手掛ける新会社「P5(ピーファイブ)」を2014年2月末までに設立すると発表した(関連記事)。

 日本において、ゲノムを解析するサービスを提供するとともに、解析したゲノム情報を関連する医療情報・健康情報とともに蓄積し、ゲノム情報を利用した研究を支援する。将来的には、個人の医療やヘルスケアに役立てるサービスプラットフォームの構築も検討するという。

 ゲノム情報プラットフォームという、医療分野の中でも最先端の領域に踏み出すソニーの狙いは何か――。同社で医療事業を統括するソニー 執行役 EVP メディカル事業ユニット 本部長の斎藤端氏に聞いた。

(聞き手は、大下 淳一=日経デジタルヘルス、小谷 卓也=同 編集長)

日経デジタルヘルス・セミナー

『医療ビッグデータ・サミット2016』
2/26(金)に東京・永田町で開催!


「いよいよ研究から臨床・実サービスへ」と題して、遺伝子データをはじめとするビッグデータの臨床・実サービスへの応用に関する現状と課題、展望を探ります。詳細はこちら

日時:2016年2月26日(金) 10:00~17:00
場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京・永田町)
主催:日経デジタルヘルス

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング