• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOME日経ものづくり 2013年2月号 > 植木鉢をロボット化すると収穫量が増えるのはなぜ?

日経ものづくり 2013年2月号

植木鉢をロボット化すると収穫量が増えるのはなぜ?

  • 2013/01/25 15:20
  • 1/1ページ
[画像のクリックで拡大表示]

 下の写真はブルーベリーの鉢植えだ。しかし、ただの植木鉢ではない。側面を6枚の太陽電池で囲んた筐体の下に車輪やオムニホイールが付いており、床の上を移動できる(右の写真)。さらに、光や温度、水分量などをはじめとして、自分と外界の状況を検知するセンサーを備え、それらの情報から自律的に判断する機能も持つ。

 つまり、検知機能、判断機能、移動機能を備えたロボットだ。この「植木鉢ロボット」の目的は、最終的には収穫量の増大にある。では、ロボット化することと収穫量が増えることの関係として正しいのは、上述の[1]~[3]の選択肢のうち、どれだろうか。
〔以下、日経ものづくり2013年2月号に掲載〕