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HOME日経エレクトロニクス2007年12月31日号 > 公知の技術を考慮し 発明の方向性を定める

日経エレクトロニクス2007年12月31日号

公知の技術を考慮し 発明の方向性を定める

強い特許の作り方 ―第3回―

  • 小山 陽子=日経エレクトロニクス
  • 2007/12/26 16:00
  • 1/1ページ


連載の第3回では,発明の発掘・展開を行う前に準備しておくべき,公知技術の収集と分析方法を紹介する。公知技術を網羅的に調べるのではなく,限られた範囲で効果的に調べる。「強い特許」を効率的に創出できるか否かは,事前準備のいかんにかかっている。(木村 雅秀=本誌)

龍華 明裕
RYUKA 国際特許事務所 所長

 前回は,技術者が持っている初期のアイデアを発掘し,それを膨らませて強い特許を出願する方法を紹介した。今回は,技術者の発明を発掘・展開する前に準備しておくべき,公知技術の収集と分析や,生み出した発明の完成度を高める事後調査の方法を紹介する。