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JEITA、3DAモデルによる工程間連携を実務で検証

ものづくりに必要な情報を一元的に扱うことを目的に考え出された3D単独図。形状を表現する3Dモデルに設計情報などを付加したデータである。
JEITA(電子情報技術産業協会)では現在、成果物中心のデータである従来の3D単独図と区別するため、これを「3DAモデル」と呼んでいる。ものづくりの各工程で活用していくためのデータという位置付けだ。
ただし、3DAモデルを実際に運用した際にどのような効果が得られるのか、解決すべき課題は何なのかは不明な部分も多い。その解明に向けて、JEITAは実証プロジェクトを実施した。(中山 力)

【技術者塾】(8/22開催)
市場クレーム・リコール撲滅を目指す、公差計算と公差設計の勘所

~FMEAで見つかる7割の課題を解決しよう~

日時:2016年8月22日 10:00~17:00
会場: Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

【技術者塾】(9/1開催)
グローバル図面に必須の「幾何公差」の勘所

~世界標準を基礎から学ぶ【演習付き】~

日時:2016年9月1日 10:00~17:00
会場:Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

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