設計・生産 ものづくり現場の競争力アップに貢献する
 

JEITA、3DAモデルによる工程間連携を実務で検証

実証プロジェクトのPhase1の対象は金型設計と部品検査

中山 力=日経ものづくり
2014/05/15 00:00
出典:日経ものづくり、2014年2月号 、pp.55-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
印刷用ページ

ものづくりに必要な情報を一元的に扱うことを目的に考え出された3D単独図。形状を表現する3Dモデルに設計情報などを付加したデータである。
JEITA(電子情報技術産業協会)では現在、成果物中心のデータである従来の3D単独図と区別するため、これを「3DAモデル」と呼んでいる。ものづくりの各工程で活用していくためのデータという位置付けだ。
ただし、3DAモデルを実際に運用した際にどのような効果が得られるのか、解決すべき課題は何なのかは不明な部分も多い。その解明に向けて、JEITAは実証プロジェクトを実施した。(中山 力)

【技術者塾】(9/11開催)
Quick DRを始めよう

~日産自動車で生まれた不具合未然防止手法~


日産自動車においてQuick DRを開発し、導入推進した講師が、Quick DRの考え方やプロセス、実施手順などを解説します。具体的な課題によるQuick DRの主要手順を体験する演習も実施します。 詳細は、こちら
日時: 2015年09月11日(金)10:00~17:00
会場:Learning Square新橋(東京・新橋)
主催:日経ものづくり

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング