技術経営 技術者が知っておきたい経営と市場の最新情報
 

環境指標の国際標準目指す「EPEAT」に備えよ

追谷 武寿=UL Japan 環境部門 事業開発マネージャー
2013/11/13 00:00
出典:日経ものづくり、2013年11月号 、pp.52-57 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
印刷用ページ
連載主旨
米国発の環境評価ツール「EPEAT」が日本の製造業に大きな影響を及ぼそうとしている。
これまでPCやPC用モニタに限られていた適用対象が、
複合機やテレビ、携帯電話機などに拡大しつつあるからだ。
日本の製造業に対してどのような技術や体制が求められているのか、
EPEATについて成立過程や運用に詳しい専門家に解説してもらう。(日経ものづくり)
追谷武寿(おいたに・たけとし)
UL Japan 環境部門 事業開発マネージャー

電機メーカーで国内および海外の顧客要求や市場動向を分析し、フラットパネル・ディスプレイの事業開発、プロダクトマネージャー、マーケティング・マネージャーなどを経験した。現在は、UL Japanにて、さまざまな市場・製品に対する環境規制や認証に対応したサービスを提供している。
【技術者塾】
実践で学ぶ!システム設計力強化トレーニング(9/2・3開催)

~複雑化する製品の設計情報を見える化し、品質向上と開発効率化を実現~


システム・サブシステムにおいて、要求⇒機能⇒実現手段の順に段階的に設計案を具体化しながら、各段階において異分野の技術が相互に与える影響や背反事項のすり合わせを行うことが重要です。また、元々日本企業が得意なすり合わせをより効率的・効果的に行うために、設計情報を見える化し共通言語とすることが必要です。これらにより、システム目標の未達や見落としを防ぎ、品質向上と開発効率化の実現を目指します。詳細は、こちら
日時:2015年9月2日(水)・3日(木)
いずれも10:00~18:00
会場:京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)
主催:日経テクノロジーオンライン

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング