• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイスソーシャル・デバイス登場 > エレクトロニクス業界の沃野に切り込め(2)

ソーシャル・デバイス登場

エレクトロニクス業界の沃野に切り込め(2)

養鶏や農業を見える化でスマートに

  • 三宅 常之=Tech-On!
  • 2013/07/09 00:00
  • 1/4ページ

鳥インフル検知や透視も
多彩なセンサが続々登場

 「年間1兆個」が実現するのであれば、電子部品メーカーにとってビジネス・チャンスは大きい。広義のインフラ分野での利用を狙ったさまざまなセンサやアクチュエータ、エネルギー・ハーベスティング(環境発電)部品の開発が活発になっている。建造物や医療、交通機関や農業などに向けたこれらの電子部品を、ここでは「ソーシャル・デバイス」と呼ぶ。

 中でも各社の競いどころはセンサだ。既に一般的な加速度/角速度センサや近接センサなどにとどまらず、用途の数に応じて多種多様なセンサの市場があり得る。農業向けや健康管理向けなどで、これまで測れなかった値を検知するセンサの開発が進んでいる。

【技術者塾】(5/17開催)
キャパシタ応用を広げるための基礎と活用のための周辺技術


省エネルギー社会に則した機器を、キャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月17日
会場 : BIZ新宿
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ