• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子設計 > 「ファジング」によるセキュリティー・リスク軽減への道

「ファジング」によるセキュリティー・リスク軽減への道

 製品開発の工程において、セキュリティー上のリスクを検査する「セキュリティー・テスト」は極めて重要な項目である。しかし、製品の品質向上という本質的な目的を達成するためには、単にテストの工程で、ルーチンとして決められたものを実施するというだけでは不十分だ。テスト担当者だけでなく、設計や実装の担当者それぞれが、セキュリティー・テストの本質についてよく理解し、開発ライフサイクル全体で品質向上に取り組んでこそ大きな効果を上げることができる。

 本連載では、セキュリティー・テストの中でも特に「ファジング」と呼ばれる手法に着目し、その位置付けと重要性、有効活用するために押さえておくべきポイントなどをオングスの杉山 貴章氏と情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 職員 勝海 直人氏が解説する。

Contents

【技術者塾】(6/3開催)
センサ情報活用のためのセンシングモデル化の基礎と応用


センサの活用のためには、センシング対象をいかにモデル化するかが技術構築の上で鍵となり、数理的・信号処理的や人工知能論的アプローチの活用が基本となります。本講演では、モデル化過程において幅広く使えるこれらのアプローチの基礎をできる限り実利用に沿う形で解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月3日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス