EDA・ソフトウエア 強いLSIやボードを設計するための
 

「ファジング」によるセキュリティー・リスク軽減への道

中道 理=日経エレクトロニクス
2013/02/18 00:00
印刷用ページ

 製品開発の工程において、セキュリティー上のリスクを検査する「セキュリティー・テスト」は極めて重要な項目である。しかし、製品の品質向上という本質的な目的を達成するためには、単にテストの工程で、ルーチンとして決められたものを実施するというだけでは不十分だ。テスト担当者だけでなく、設計や実装の担当者それぞれが、セキュリティー・テストの本質についてよく理解し、開発ライフサイクル全体で品質向上に取り組んでこそ大きな効果を上げることができる。

 本連載では、セキュリティー・テストの中でも特に「ファジング」と呼ばれる手法に着目し、その位置付けと重要性、有効活用するために押さえておくべきポイントなどをオングスの杉山 貴章氏と情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 職員 勝海 直人氏が解説する。

Contents

<技術者塾>
電源制御と主回路の定式化手法(2日間)
~状態平均化法によるコンバータの伝達関数の導出と制御設計の基礎について事例を基にわかりやすく解説~



これまでの電源設計の教科書にはない新しい見地から基礎理論および実践例について解説するとともに、「系の安定度」の問題点と解決手法についても解説します。今年3月に発刊した「スイッチング電源制御設計の基礎」(日経BP社刊)をベースに最新の内容を解説いたします。詳細はこちら

【日時】:2015年9月28~29日 10:00~17:00 (開場9:30)予定
【会場】:化学会館(東京・御茶ノ水)
【主催】:日経エレクトロニクス

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング