設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

ポイント6:主観的な評価はアンケートで数値化する

監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
2012/11/07 00:00
出典:日経ものづくり、2011年11月号 、pp.61-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 さまざまなツールを駆使しても、数値化できない要求は残る。例えば「痛さ」「使いやすさ」「分かりやすさ」といった、五感や感覚的認識に基づく評価項目である。これらの項目については、試作品を実際に使ってもらった上で、例えば5段階評価のアンケートを実施するとよい。十分な母数を確保していれば、アンケート結果も客観的根拠として使える。

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