• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマクルマは電力インフラに > 最終回:自動ブレーキが標準に

クルマは電力インフラに

最終回:自動ブレーキが標準に

車内LANの高速化に注目

  • 狩集 浩志=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/22 00:00
  • 1/2ページ

 今後10年を見通したとき、電動化や情報化とともに、自動車は安全性でも大きく進展する。世界市場では今後も自動車の販売台数は拡大し、それに伴って交通事故による被害件数も増え続けることが予想される。その問題を解決するために開発が進み、一部実用化されているのが衝突回避システムである。

 ただ、事故を未然に防げる衝突回避システムはコストが高く、高級車にしか採用できていない状況にあり、普及価格帯の車両にもこうしたシステムを搭載していく必要がある()。

表 自動車の安全機能に関する主なロードマップ
[画像のクリックで拡大表示]
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ