エネルギー
 

クルマは電力インフラに

10年後の自動車社会を展望

狩集 浩志=日経エレクトロニクス
2012/09/24 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2011年8月8日号 、pp.49-56 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 自動車社会は今後10年の間に、大きく変貌しなければならない。温室効果ガスに対する世界的な規制強化や原油高騰によって便利な移動手段というだけの役割では済まなくなる。果たして、どのように変貌すべきか。ヒントは、今後の普及を目指すEVやPHEV、FCVにある。こうした電動車両が広まれば自動車の負の部分が軽減され、さらに電力源の分散化によるエネルギー利用効率の向上を加速する可能性が高い。「電力インフラをより強固にする」ことが、今後10年で自動車が推進すべき課題である。

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