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HOMEエレクトロニクス電子デバイス「次世代電池の開発最前線」の講師に聞く > 全固体電池は究極の電池となる可能性を秘めている

「次世代電池の開発最前線」の講師に聞く

全固体電池は究極の電池となる可能性を秘めている

  • 狩集 浩志=日経エレクトロニクス
  • 2011/02/02 08:30
  • 1/1ページ
全固体電池は,電解質に液体の電解液ではなく,固体の電解質を用いることから,安全性の向上をはじめ,セル内で直列に積層して高電圧化が図れるなど,次世代電池として大きな注目を集めている。大阪府立大学 辰巳砂研究室では,3~5×10-3S/cmと電解液並みのLiイオン伝導度を示す硫化物系ガラス固体電解質を用いた全固体電池の研究開発に取り組んでいる。硫化物系固体電解質の研究をリードし続けている大阪府立大学大学院 工学研究科 教授 辰巳砂昌弘氏にインタビューした。(聞き手=日経エレクトロニクス 狩集 浩志)
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