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HOMEクルマジュネーブモーターショー2014 > Citroen社、新型「C1」を出展

ジュネーブモーターショー2014

Citroen社、新型「C1」を出展

  • 櫛谷 さえ子=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/02/25 17:25
  • 1/1ページ
フランスCitroen社は、「ジュネーブモーターショー2014(一般公開日:3月6日~16日)」に新型「C1」を出展すると発表した(図1、2)。C1はフランスPeugeot社の「107」やトヨタ自動車の「Aygo」の兄弟車。2代目となる新型C1は都市部での運転に焦点を置き、操作性や快適性を向上した。新型C1は3ドアと5ドアのハッチバックがあり、両車種に、ルーフが開く「Airscape」モデルを用意する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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