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HOMEクルマ東京モーターショー2013 > ヨロズ、中国市場向けの車種用に低コストなサブフレームを出展

東京モーターショー2013

ヨロズ、中国市場向けの車種用に低コストなサブフレームを出展

  • 近岡 裕=日経ものづくり
  • 2013/11/26 19:00
  • 1/1ページ
 ヨロズは、中国市場で販売するホンダの「アコード」向けにコストを抑えたサブフレームを開発、「第43回東京モーターショー2013」(一般公開2013年11月23~12月1日、東京ビッグサイト)に出展した(図)。生産を中国で行うことに加えて、金型とロボットや治具を含む溶接設備の調達も現地化。金型と溶接設備の調達コストを約30%抑えることで、サブフレームを低コスト化した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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