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HOMEクルマCEATEC JAPAN 2013 > トヨタ、2014年にワイヤレス給電の実証実験を開始へ

CEATEC JAPAN 2013

トヨタ、2014年にワイヤレス給電の実証実験を開始へ

  • 久米 秀尚=日経エレクトロニクス
  • 2013/10/03 15:45
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、電動車両向けのワイヤレス給電の実用化を目指して2014年に日・米・欧で実証実験を開始する。2013年10月1日~5日に千葉市・幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2013」で試作車両を展示し、計画を明らかにした(図1)。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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