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HOMEエレクトロニクス電子設計CEATEC JAPAN 2013 > 指を何本立てているかを認識、オムロンが手のジェスチャー認識ソフトを開発

CEATEC JAPAN 2013

指を何本立てているかを認識、オムロンが手のジェスチャー認識ソフトを開発

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2013/10/01 19:16
  • 1/1ページ
 オムロンは手のジェスチャーを認識する新しいソフトウエア「ハンドジェスチャー認識V2」を開発し、「CEATEC JAPAN 2013」(2013年10月1~5日、幕張メッセ)に出展した。同社の画像センシング・ソフトウエア群「OKAO Vision」の一つとして開発したもので、2012年に発表した第一弾のハンドジェスチャー認識ソフトウエアよりもユーザーが自然にジェスチャー操作できるようにした。
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