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HOMEものづくり産業機器/部材TECHNO-FRONTIER 2013 > 従来比で約30%小型化した車載リアクトルをNECトーキンが開発

TECHNO-FRONTIER 2013

従来比で約30%小型化した車載リアクトルをNECトーキンが開発

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/07/18 22:06
  • 1/1ページ
 NECトーキンは、同社従来品よりも同程度の特性を維持しつつ、体積を約30%小さくした車載用途向けリアクトルを開発し、「テクノフロンティア2013」(2013年7月17~19日、東京ビックサイト)に出展した。円筒型のもので比較すると、従来品では直径90mmで、高さは50mmだったが、開発品は直径80mmで、高さは43mmになった(直径と高さはいずれも標準値)。重さは従来の1.7kgから1.3kgに軽量化している。
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