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HOMEエレクトロニクスアナログTECHNO-FRONTIER 2013 > 「パッシブだって、ディスクリートだって、まだまだ製品力で勝負できる」、ビシェイ ジャパンに事業/製品戦略を聞く

TECHNO-FRONTIER 2013

「パッシブだって、ディスクリートだって、まだまだ製品力で勝負できる」、ビシェイ ジャパンに事業/製品戦略を聞く

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/07/17 22:54
  • 1/1ページ
 米Vishay Intertechnology社は、受動部品(パッシブ)と個別半導体(ディスクリート)を2本柱とする電子部品メーカーである。売上高は大きい。2012年には、22億3000万米ドルに達している。このうち、受動部品が占める割合は48%、個別半導体は52%である。2013年は、前年を上回る勢いで売上高を伸ばしている。利益についても、少なくとも2000年以降は着実に確保し続けている。  電子部品の分野では、マイコンやメモリーなどの集積回路(IC)に比べると、受動部品や個別半導体は地味な存在であることは否めない。しかし、そうした地味な存在でありながら、大きな売上高と着実な利益を上げ続ける同社の日本法人であるビシェイ ジャパンの代表取締役社長である小澤政治氏に、「TECHNO-FRONTIER 2013」の会場でVishayの戦略を聞いた。(

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