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HOMEエレクトロニクス電子デバイスTRANSDUCERS 2013 > 【TRANSDUCERS】ジャイロのケタ違いの高性能化、設計力で実現する手法の発表相次ぐ

TRANSDUCERS 2013

【TRANSDUCERS】ジャイロのケタ違いの高性能化、設計力で実現する手法の発表相次ぐ

  • 田中 秀治=東北大学
  • 2013/06/20 23:35
  • 1/1ページ
 MEMSセンサのトレンドの1つは、既に紹介したように、小形化・低コスト化です。もう1つのトレンドは高性能化です。1990年頃にランダムウォークにして100 °/√h程度であったMEMSジャイロの性能は、0.1 °/√h程度までよくなっています(図1)。20年の間に1000倍よくなったことになります。ジャイロが20年前には考えられなかったくらい小さくなり、そして安価に手に入るようになり、携帯情報機器のユーザー・インターフェース、ナビゲーション機能などは、やはり20年前には考えられなった形に革新されました。
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