• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013 > 【人とくるま展】Hella社、ターボの電動ウエイストゲート用モータを開発

自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2013

【人とくるま展】Hella社、ターボの電動ウエイストゲート用モータを開発

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/05/30 16:40
  • 1/1ページ
 ドイツHella社は、ターボチャージャの電動ウエイストゲート用モータを開発し、「人とくるまのテクノロジー展2013」に出展した(図1)。ターボチャージャの応答性を高めた上で、過給圧を制御しやすくなる。2014年ごろに実用化する予定だ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ