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HOMEエレクトロニクスアナログISSCC 2013 > 【ISSCC】KAISTなどが“CDMA技術”を活用し、タッチ・パネルの応答速度と雑音耐性を向上

ISSCC 2013

【ISSCC】KAISTなどが“CDMA技術”を活用し、タッチ・パネルの応答速度と雑音耐性を向上

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2013/02/21 16:12
  • 1/1ページ
 韓国KAISTと韓国Zinitix社は、静電容量式タッチ・パネルの応答速度と雑音耐性の向上につながる技術を開発し、「ISSCC 2013」で発表した(講演番号22.5)。タッチ・センサを構成するトランスミッション・ライン(Txライン)すべてを同時に駆動することにより、雑音耐性を高めるために個々のトランスミッション・ラインのセンス時間を長くしても、パネル全面のセンシング時間が増えないようにした。30×24のマトリクスで構成されるタッチ・パネルを240フレーム/秒で走査した場合に、55dBという良好なS/N比が得られた。
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