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HOMEクルマネプコン ジャパン / オートモーティブ ワールド 2013 > 「カスタム比率が50%でも、2012年の利益は20%増」、アナログ半導体のamsに聞く

ネプコン ジャパン / オートモーティブ ワールド 2013

「カスタム比率が50%でも、2012年の利益は20%増」、アナログ半導体のamsに聞く

  • 小島 郁太郎=Tech-On!編集
  • 2013/01/21 18:54
  • 1/1ページ
オーストリアの半導体メーカー「ams」に、「第5回 国際カーエレクトロニクス技術展」(2013年1月16~18日に東京ビッグサイトで開催)で話を聞いた。同社は売り上げに占めるカスタム製品の比率が高いが、事業は極めて順調に推移しているという。2012年通年の売上高は対前年比で40%増を、利益は同20%増を見込む。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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