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HOMEクルマ2013 International CES > 【CES 2013】Qualcomm社、異物検知機能を搭載したEV向けワイヤレス給電技術を開発

2013 International CES

【CES 2013】Qualcomm社、異物検知機能を搭載したEV向けワイヤレス給電技術を開発

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/01/10 16:57
  • 1/1ページ
 米Qualcomm社は、金属物を検知すると充電を止められる電気自動車(EV)向けのワイヤレス給電技術を「International CES 2013」で発表した。安全性を高められる。英Rolls-Royce社のEVに試作機を搭載した。2015年ごろの実用化を目指す。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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