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HOMEクルマ2013 International CES > 【CES 2013】トヨタ、周囲360度の障害物を検知するレーザレーダを搭載した自動運転車を発表

2013 International CES

【CES 2013】トヨタ、周囲360度の障害物を検知するレーザレーダを搭載した自動運転車を発表

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/01/08 14:13
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、エレクトロニクス関連の展示会「CES 2013」で自動運転技術を搭載した試作車を発表した(図1)。無人で走らせることができる。現在、米国ミシガン州の一般道などの公道で実験中だ。ただし公道では乗員が付く。実用化を想定した車両ではなく、「安全運転技術の研究の一環」(トヨタ)として開発した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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