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HOMEクルマパリモーターショー2012 > 【パリショー】Hyundai社、「FCV開発の重要性は最も高い」、2012年末からリース販売開始

パリモーターショー2012

【パリショー】Hyundai社、「FCV開発の重要性は最も高い」、2012年末からリース販売開始

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/10/04 16:00
  • 1/1ページ
 韓国Hyundai Motor社は、燃料電池車(FCV)「ix35 Fuel Cell」を2012年末からリース販売することを「パリモーターショー2012」で発表した。既に、デンマークやスウェーデンの自治体とリース販売の契約を結んだ。同社CEOのChung Mong Koo氏は、FCVの開発を「社内で最も重要性が高いプロジェクト」と位置付ける。2015年までに、韓国の蔚山工場で1000台を生産する計画だ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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