技術経営 技術者が知っておきたい経営と市場の最新情報
 
徐 航明=日経テクノロジーオンライン特約ライター
2014/02/03 00:00
印刷用ページ
趣旨
 エレクトロニクスやITなど先端技術で代表されるハイテクノロジー(High-Technology、以下ハイテク)は誕生してから数十年に過ぎないが、我々の生活に浸透し、日常生活はデジタル化されつつある。一方、時代の流れや国民性が反映される食文化は実に奥深く、ハイテクの研究開発やビジネス展開との関連性も多く見て取れる。
 このコラムでは、「食文化の視点から見たハイテク」「ハイテクの視点から見た食文化」という双方向の切り口から、日本で働く1人の中国人の見方を交えつつグローバルな視野で、食文化とハイテクの関係を探り、もっと美味しい食、もっと面白いハイテクを考察する。
徐 航明(じょ・こうめい)
中国西安市出身。90年代後半来日。2000年に東京工業大学大学院卒業。外資系通信メーカーを経て、2002年から日系大手電機メーカーに勤務。中国向けの技術プロモーションとアライアンス活動に携わっている。新興国発のイノベーション、そして中国や日本などの異文化の比較研究について興味がある。主な著書に、日経テクノロジーオンライン(Tech-On!)で連載していたコラム「イノベーション中国発?!」を加筆・修正して再構成した 「リバース・イノベーション2.0」(CCCメディアハウス)がある。
メール:xandtjp■yahoo.co.jp(■を@に変更してください)
【技術者塾】
実践で学ぶ!システム設計力強化トレーニング(9/2・3開催)

~複雑化する製品の設計情報を見える化し、品質向上と開発効率化を実現~


システム・サブシステムにおいて、要求⇒機能⇒実現手段の順に段階的に設計案を具体化しながら、各段階において異分野の技術が相互に与える影響や背反事項のすり合わせを行うことが重要です。また、元々日本企業が得意なすり合わせをより効率的・効果的に行うために、設計情報を見える化し共通言語とすることが必要です。これらにより、システム目標の未達や見落としを防ぎ、品質向上と開発効率化の実現を目指します。詳細は、こちら
日時:2015年9月2日(水)・3日(木)
いずれも10:00~18:00
会場:京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)
主催:日経テクノロジーオンライン

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング