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HOMEエレクトロニクス電子デバイス台湾・中国 中根レポート > 4Kテレビ、2014年の爆発的普及の可能性とリスク

台湾・中国 中根レポート

4Kテレビ、2014年の爆発的普及の可能性とリスク

  • 中根 康夫=ドイツ証券
  • 2013/11/18 06:00
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 ドイツ証券(以下「当社」)は、2013年の4Kテレビ市場をパネル出荷ベースで200万、最終製品(セル・イン)ベースで130万程度と想定している。2014年には、思わぬ急成長を遂げる可能性があると見る。

 現時点では、2014年における4Kテレビ市場の予測はパネルで700万~800万、最終製品で600万~700万というところ。しかしながら、パネル・メーカの2014年の計画は2000万~2400万と爆発的な伸びを見込んでいる。

 もちろん、パネル価格は、前年同期の同サイズのフルHDパネル価格よりも低くなっている可能性がある。また、テレビ・ブランドも、数量の大きな伸びを期待できない状況で売り上げ規模を維持するためには、フルHD製品より単価が高い4Kシフトを進めるしかない。

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