• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマエディターズ・ノート > FCVを「あきらめない」

エディターズ・ノート

FCVを「あきらめない」

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/09/03 12:20
  • 1/1ページ
 2013年に入って、日系自動車メーカー各社が燃料電池車(FCV)の開発で欧米のメーカー各社と提携しました。1月にはトヨタ自動車がドイツBMW社、そして日産自動車が米Ford社、ドイツDaimler社と提携したことを発表しました。7月にはホンダと米GM社も発表。一見、各社の提携によってFCVの普及が加速しそうに思えます。ただ、私はその見方に懐疑的です。各社の提携は、FCVの普及時期が想定より遠のいたと考えた結果だと思うからです。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ