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西戸雄太と考える「響く商品開発、ヒットの要諦」

2013/06/20 00:00
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連載主旨
 世の中で話題の商品(機器やサービス)は、どのような開発プロセスを経て生まれてきたのか。当事者である開発プロジェクトを率いたリーダーに会って話を聞いてみたいと思ったことはないでしょうか。

 このコラムが目指すのは、開発プロジェクト・リーダーに話を聞き、ヒットにつながった開発の要諦をあぶり出していくことです。製品開発のキッカケになった出来事や、企画段階で検討したこと、採用した技術の工夫、開発チームの運営手法など、商品が世の中に出る前の活動、そしてヒットにつながるまでの試行錯誤に焦点を当てて分析していきます。

 どうすれば、利用者の注目を集める商品を生み出せるのか。その方法論を、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
西戸 雄太(にしど・ゆうた)
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP) アソシエイト
西戸 雄太(にしど・ゆうた) 2004年に独立系ベンチャー・キャピタルのNTVPに入社。数年間に渡り、投資先のベンチャー企業に常駐し、新規事業立ち上げと事業運営に携わる。試行錯誤状態が続くことが多い、新製品の市場導入期から拡大期までを現場担当者として体験。また起業教育プログラムの企画運営責任者として、慶應義塾大学理工学部を中心に、年間1000人以上にプログラムを提供中。2012年夏から同大学ビジネススクールの起業体験講座の非常勤講師を務める。

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