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エディターズ・ノート

ASEAN攻略法の一つは、現地の企業を決して敵に回さないこと

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/04/02 12:30
  • 1/1ページ
 「65kWのモータが納まっちゃうと、インホイールでいける感じがしてくるな」。多くの人がそう思っただろう。2013年3月27日、SIM-Driveは2012年2月から約1年間取り組んできた先行開発車事業第3号の「SIM-CEL(シム-セル)」が完成したと発表した。インホイールで65kW、4輪合わせて260kWのモータで、8輪の「Eliica」並みの加速を狙う。「ばね下は軽い方がいい」とする車体装荷派と、「軸や継ぎ手はない方がいい」とするインホイール派がせめぎ合う力関係が、微妙に変わった。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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