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HOMEエレクトロニクス電子デバイス台湾・中国 中根レポート > シャープとQualcommの協業、得するのはどちらか?

台湾・中国 中根レポート

シャープとQualcommの協業、得するのはどちらか?

  • 中根 康夫=ドイツ証券
  • 2012/12/07 10:10
  • 1/1ページ
 シャープは、米Qualcomm社との共同開発、第三者割当による出資受入れを発表した。主旨は、1)同社のIGZO技術をQualcomm子会社のPixtronix社が手掛ける次世代MEMSディスプレイに応用し共同開発、2)2回に分けてQualcommから約99億円(1回目は約50億円、総発行済株式数の2.7%、1株164円)の出資を受入れる(2回目は条件付き)、3)出資金は次世代ディスプレイの開発用投資と経費に充当(場所はシャープ米子)、である。払込株価164円は3日の株価に対して4.7%のディスカウント。
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