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HOMEものづくり設計革新 > ものづくりプロセス改革の功罪

ものづくりプロセス改革の功罪

連載主旨
「曲がり角に立つ」といわれる日本製造業を取り巻くビジネス環境の変化、特に製品開発やものづくりの海外シフトの動向、業務プロセスの付加価値を高める方向性について考察し、製造業としての生き残りの課題や対策を提案する。連載の前半では、統計データを用いて業種別のビジネス環境変化を分析し、その結果を踏まえて、今後日本の製造業が進むべき方向性、強化すべき業務プロセスについて提言する。後半では、最近の業務プロセス改革で特に注目されている「モジュラー設計」と「3D設計プロセス改革」について、それらの功罪、効果と課題について考察する。さらに、業務プロセス改革プロジェクトを成功させている企業の共通点についてまとめていく。
三河 進(みかわ すすむ)
NEC コンサルティング事業部 シニアマネージャー
NCPシニアビジネスコンサルタント
システムアナリスト(経済産業省)
全能連認定マネジメントコンサルタント
精密機械製造業、PLMベンダー、外資系コンサルティングファームを経て現職。専門分野は開発設計プロセス改革(リードタイム短縮、品質マネ ジメント、コ ストマネジメント)、サプライチェーン改革(サプライヤーマネジメント)、情報戦略策定、超大型プロジェクトマネジメントの領域 にある。自動車・電機・ハイテク・重工などのPLM・SCMに関する業務改革プロジェクトに従事中。主な著書に「モジュール化による設計リー ドタイムの大幅短縮」(全能連)、「製造業の業務改革推進者のためのグローバルPLM」(日刊工業新聞社)など。

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【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

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