技術経営 技術者が知っておきたい経営と市場の最新情報
 

済寧ハイテク産業園区

さいねいはいてくさんぎょうえんく

2012/09/07 00:00
印刷用ページ

基本情報

住所 済寧高新区金宇路50号 開発区レベル 国家級
面積 169km2 設立時期 1992年5月

誘致に関する情報

優遇条件 (1)ハイテク企業に対して、営利した年から2年間は企業所得税の全額を、その後の8年間は企業所得税の50%を返還する。
(2)ハイテク企業に対して、営利した年から2年間は地方留保分企業付加価値税の50~100%を、その後の3年間は地方留保分企業付加価値税の25~50%を返還する。
(3)外資系企業に対して、その年の輸出品生産額が、総売上額の50%を超える場合、所得税の優遇政策満期後、企業所得税を50%免除する。
誘致希望業種 機械生産、自動車部品、アパレル、生物技術、電子機械、新素材
担当者からのPR 済寧ハイテク産業園区は1992年5月に建設され,総面積は169平方キロメートル,人口は14.6万人。2007年度の総收入523.65億元、财政総收入は17.83億元。また区内の企業で世界500強企業は15社あり,工業企業は650社ある。

コスト関連の情報

一般職の給与目安 1400~2000元/月 管理職の給与目安 3300~4100元/月
オフィスの家賃目安 0.5 ~ 3元/m2/月 工場の家賃目安 0.1 ~ 1元/m2/月

交通に関する情報

最寄りの空港 済寧市曲阜空港(工業園区から13.8km、車で16分)
最寄りの港湾

外資の導入状況

外資企業投資総額 外資企業数
日本企業投資総額 日本企業数
代表的な外資企業
代表的な日本企業 住友、小松製作所、日本勝代機械、日本大京
代表的な中国企業
  • 本データベースの内容は、うるるから提供を受けています。
  • 各開発区の担当者にアンケートを依頼し、その回答結果を掲載しています。
  • アンケートは中国語で依頼、回答結果を中国語で受け取り、その結果を日本語に翻訳して掲載しています。正確に翻訳することを心掛けていますが、誤りがある場合があります。進出企業などの名称は、基本的には回答結果をそのまま掲載しています。また、回答結果から期間が経ってしまっていることもあり、各種の制度は変更している可能性があります。詳細に進出などを検討したい場合は、必ず回答内容を各開発区に確認してください。
[クリックすると拡大した画像が開きます]
[クリックすると拡大した画像が開きます]
【技術者塾】(9/16開催)
開発・設計者必修の購買コストダウン術

~コストダウン効果の高い開発購買と購買業務の基本テクニック~


設計と購買に精通した開発購買のプロが、開発・設計技術者に向けてコスト削減活動の重要性と活動への心構え、機能購買、有利購買の考え方・進め方、コスト分析技術、価格を決める交渉術など、開発購買を効果的に進めるために必要な購買知識を分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日時:2015年9月16日(水)10:00~17:00
会場:Learning Square新橋(東京・新橋)
主催:日経ものづくり
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング