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御堀直嗣のテクニカル・インプレッション

【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】Volkswagen・ゴルフ TSI Trendline:1.2Lでも不足のない動力性能、印象的なアイドリング振動の少なさと優秀な燃費

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2010/05/25 18:22
  • 1/1ページ
 ドイツVolkswagen社の「ゴルフ」に、新エンジン「1.2L TSI」が搭載された。Volkswagen社は、2007年1月から、直噴ガソリンエンジンと過給システムを組み合わせたTSIエンジンを日本市場に登場させている。最初に搭載されたゴルフGTでは、低速用のスーパーチャージャと、高速用のターボチャージャという二つの過給機を装備し、低回転から高回転までフラットなトルク特性を備えた排気量1.4Lエンジンで、それまでの2.0L自然吸気エンジンを置き換えた。また、これに湿式DCT(Double Clutch Transmission)の「6速DSG」を組み合わせた。
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