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HOMEクルマ新車レポート御堀直嗣のテクニカル・インプレッション > 【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】Mercedes-Benz Sクラス HYBRID:始動や運転で違和感なし、2tを超える車体の割に優れた燃費

御堀直嗣のテクニカル・インプレッション

【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】Mercedes-Benz Sクラス HYBRID:始動や運転で違和感なし、2tを超える車体の割に優れた燃費

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2009/12/07 16:23
  • 1/1ページ
 ドイツDaimler社の「Mercedes-Benz Sクラス HYBRID ロング」は、輸入車初のハイブリッド車として、2009年9月から日本市場に導入された。アトキンソンサイクルを採用した排気量3.5LのV6エンジンに薄型モータを組み合わせ、変速機はトルクコンバータを持つ7速自動変速機「7G-TRONIC」をそのまま用いる。バッテリは、ハイブリッド車としては世界初の搭載となるリチウムイオン2次電池である。
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