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HOMEクルマクラウン > トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

クラウン

トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/12/25 18:15
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、FR(前部エンジン・後輪駆動)の高級セダン「クラウン」を全面改良し、2012年12月25日に発売した。ハイブリッド車(HEV)モデルに、新しく開発した排気量2.5Lで4気筒の直噴式ガソリンエンジンを搭載して“ダウンサイジング”した。前型は排気量3.5LのV型6気筒。一般的なダウンサイジングではターボを使うが、トヨタはハイブリッドと組み合わせることで「トヨタ流ダウンサイジング」(同社社長の豊田章男氏)を実現した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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