• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマクラウン > トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

クラウン

トヨタが新型「クラウン」を発売、2.5L・4気筒エンジンを搭載し「トヨタ流ダウンサイジング」を実現

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/12/25 18:15
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、FR(前部エンジン・後輪駆動)の高級セダン「クラウン」を全面改良し、2012年12月25日に発売した。ハイブリッド車(HEV)モデルに、新しく開発した排気量2.5Lで4気筒の直噴式ガソリンエンジンを搭載して“ダウンサイジング”した。前型は排気量3.5LのV型6気筒。一般的なダウンサイジングではターボを使うが、トヨタはハイブリッドと組み合わせることで「トヨタ流ダウンサイジング」(同社社長の豊田章男氏)を実現した。
【セミナー】(6/20、21開催)
第4回 車載Ethernetが変えるクルマの未来

自動運転時代のコア技術を知る


本格的な自動運転時代を迎えるにあたり、クルマが取り扱う情報量は爆発的に増えることに加えて、各ドメイン間での協調制御が重要になります。こうした背景の中、情報系だけでなく、制御系までもカバーできる、車載Ethernetに大きな注目が集まっています。
 本イベントでは、この車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向をピックアップします。トヨタ自動車やドイツBMW社、デンソー、コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンをはじめ、国内外から第一線で活躍する講師を招聘して講演していただきます。
詳細は、こちら
日程 : 2016年6月20、21日
会場 : ソラシティ・カンファレンスセンター
主催 : 日経エレクトロニクス/日経Automotive

おすすめ