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  • 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 ニュース 国がん、肺がん患者対象に血液による遺伝子解析を開始 内視鏡や針による患者負担を減らす 国立がん研究センター 東病院は、肺がんの患者を対象に血液を用いた遺伝子解析を2017年12月に開始したと発表した。採取した血液中に存在するがんの遺伝子を検出し、その遺伝子の変化を調べる。 [2018年01月22日]
  • ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか 「ビットコイン」に代表される仮想通貨を支えるブロックチェーン技術。これを医療に応用しようという動きが出てきた。電子カルテをはじめとする医療・健康情報記録の共有、医薬品のサプライチェーン管理などへの活用が見込まれている。 [2018年01月22日]
  • 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド ニュース 2018年グローバルヘルスケアの8大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のグローバルヘルスケア業界のトレンド予測を発表した。テクノロジーとの融合がさらに進むことで、AI(人工知能)や遠隔地への医療サービスの提供を可能にする技術であるテレヘルス、IoMT(Internet of Medical Things:ヘルスケア分野のIoT)などの普及が進む見込みだとした。 [2018年01月22日]
  • 新生キヤノンメディカル、医療情報ソリューション第1弾 ニュース 新生キヤノンメディカル、医療情報ソリューション第1弾 院内の医療情報を統合・共有するAbiertoシリーズ キヤノンメディカルシステムズは2018年1月16日、マルチベンダー環境下で医療情報を収集・統合・解析・可視化する医療情報ソリューション「Abierto(アビエルト)シリーズ」の販売を、大規模・中規模病院やグループ病院向けに開始した。患者中心の医療情報を効率的に統合・共有することにより、医療業務の効率化を狙う。将来的には地域包括ケアシステムを視野に入れた患者中心の医療の実現を支援する。 [2018年01月17日]
  • 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 ニュース 東芝、ゲノム解析の新サービス開始 「ジャポニカアレイv2」の解析結果を基にHLA遺伝子型を算出 東芝は、HLA(human leukocyte antigen)遺伝子型を算出する「HLAインピュテーションサービス」を大学や医療機関、製薬企業などの研究機関向けに開始する。皮膚や粘膜が過敏になるスティーブンス・ジョンソン症候群の遺伝素因解明などの研究への活用が期待できるという。 [2018年01月17日]
  • グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド グッドデザイン賞を受賞した「診察室」って… 恵寿総合病院のユニバーサル外来に迫る グッドデザイン賞を受賞した「診察室」。社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院が、3年前から運用する「ユニバーサル外来」だ。ユニバーサルデザインの視点で外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価され、2017年グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」をはじめ、「グッドデザイン特別賞【未来づくり】」「グッドデザイン賞 審査委員セレクション(私の選んだ一品)」の3賞に輝いた。 [2018年01月17日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 ニュース メドケア、AIで生活習慣病発症リスクを予測 特定健診のデータから「疾病リスクスコア」を算出 デジタルヘルスベンチャーのメドケアは、健康保険組合が実施した特定健診の結果を活用し、人工知能で組合員ごとの生活習慣病発症リスクを予測する健康診断分析レポートの提供を開始した。健康経営を目指す企業や健康保険組合向けに同社が展開しているコラボヘルス統合ソリューション「MEDICALLY」において実施する。 [2018年01月16日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • GEヘルスケアとロシュが提携、がん治療や救命救急治療を強化 ニュース GEヘルスケアとロシュが提携、がん治療や救命救急治療を強化 米GE Healthcare社は2018年1月8日(米国時間)、デジタル診断支援ソリューションの共同開発・共同販売を行うため、ロシュ社と長期にわたる戦略的パートナーシップを締結した。がん治療と救命救急医療における患者それぞれに対する個別化治療の選択肢を改善、加速する製品を主眼に置き共同開発を推進する。 [2018年01月15日]
  • 日立が米VidiStar社を買収、画像診断分野を強化 ニュース 日立が米VidiStar社を買収、画像診断分野を強化 日立製作所は2018年1月10日、同社の100%子会社であるHitachi Healthcare Americas(日立ヘルスケアアメリカ)が、米VidiStar社を買収すると発表した。VidiStar社は、画像診断レポートの作成などワークフローの効率化を支援する製品・サービスを提供している。今回の買収により、日立は診断レポート作成に関する技術力やアナリティクス技術を取得し、超音波検査などの画像診... [2018年01月11日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • オンライン診療システム「YaDoc」提供開始、インテグリティ・ヘルスケア ニュース オンライン診療システム「YaDoc」提供開始、インテグリティ・ヘルスケア インテグリティ・ヘルスケアは2018年1月9日、医療機関向けオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」の提供を開始した。初期費用は無料で、月額利用料は3万円。利用の申し込みは、同社への直接申込か、YaDoc パートナー(販売代理店)を通じて受け付ける。 [2018年01月09日]
  • スタートアップの新規参入を支援する、医機連会長 ニュース スタートアップの新規参入を支援する、医機連会長 成長著しい中国市場に危機感示す 「スタートアップやベンチャー企業などを対象に、医療機器産業への新規参入を支援していきたい」。日本医療機器産業連合会(医機連) 会長の渡部眞也氏は、2018年1月5日の年頭記者会見でこう意気込んだ。医療機器産業におけるイノベーションを加速することを狙う。 [2018年01月09日]
  • さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い 特集・解説 デジタルヘルス事例 さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い キヤノンとの共同開発第1弾製品を今春発売、瀧口氏が表明 キヤノンメディカルシステムズ(旧・東芝メディカルシステムズ)代表取締役社長の瀧口登志夫氏は2018年1月4日、本社(栃木県大田原市)で開催した社名変更記念イベント後に報道陣の取材に応え、抱負を語った。 [2018年01月05日]
  • 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 ニュース 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 記念式典を栃木県大田原市の本社で開催 キヤノングループの東芝メディカルシステムズは2018年1月4日、社名を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」に変更した。栃木県大田原市の本社で同日、記念式典を開催した。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • ジャパンシステム、蒲原総合病院のセキュリティーシステムを受注 ニュース ジャパンシステム、蒲原総合病院のセキュリティーシステムを受注 2要素認証、インターネット環境分離製品など 共立蒲原総合病院(静岡県富士市)は、電子カルテシステムの更新を機に2要素認証ソリューションなど医療情報のセキュリティー強化に向けたシステムを導入した。自治体向け行政経営支援サービスやセキュリティーソリューションを提供するジャパンシステムが、NTTデータおよびNTT西日本と共同で受注した。 [2017年12月28日]
  • 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 特集・解説 デジタルヘルス事例 患者に支持される歯科医院へ、業務と患者対応力を見える化 FileMakerで構築した歯科医院運営支援システム 歯科医院の運営において、歯科衛生士の役割は大きい。患者の再来院率を高めるには、歯科衛生士が病状や治療法などについて十分なカウンセリングができ、患者に理解し納得してもらえるコミュニケーション力を持つことが求められるという。山口市のひで歯科クリニックは、そうした歯科衛生士の日々の業務内容を見える化し、患者への対応を円滑にするため、FileMakerを用いた医院運営支援システムを運用している。患者に対す... [2017年12月27日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける インタビュー 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける 井上 祥氏 メディカルノート 代表取締役/医師・医学博士  ディー・エヌ・エー(DeNA)が医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など10サイトについて、著作権法などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が掲載されていたとして、全記事を非公開としてから1年余り。この間、医療・健康情報サイトの信頼性をめぐる議論は絶えなかった。この12月には、米Google社が信頼性の高い医療・健康情報が検索の上位に表示されるように変更... [2017年12月27日]
  • データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田知宏氏× 武藤真祐 医療情報システムや情報活用などの分野で先進的な取り組みを進め、日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」でも刺激的な提言を披露した京都大学医学部附属病院の黒田知宏氏に登場してもらった。(編集部) [2017年12月27日]
  • 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に 特集・解説 デジタルヘルス事例 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に サンスターと富士通が仕掛ける新サービス 「1日に何回、どのように歯を磨いているか。患者の自宅での歯みがき状況を歯科衛生士が把握できれば、患者に適切な指導をすることができる」(日吉歯科診療所に勤める歯科衛生士)。そんなニーズに対応するサービスを、サンスターと富士通がタッグを組んで開始する。2017年12月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年12月27日]
  • FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 特集・解説 デジタルヘルス事例 FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 来春の診療報酬改定での点数アップに期待集まる話題の新製品 2017年1月に発売されたフラッシュグルコースモニタリングシステム(FGM)のFreeStyleリブレ。糖尿病患者がいつでも非観血的に血糖値を測定できるという新製品で、新聞にも取り上げられるなど一般人の間でも話題になっている(日経デジタルヘルスの関連記事)。今年9月に保険適用となり普及に弾みがつくと予想されたが、実際には医療機関側の持ち出しになるため、導入に躊躇するケースが多いようだ。 [2017年12月25日]

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