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  • 医療分野のクラウドはこう使え! 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 医療分野のクラウドはこう使え! 国立国際医療研究センターの美代氏が語る 院外から情報にアクセスさせないことは、本当に安全なのか――。電子カルテ系や研究系、事務系などさまざまなセキュリティーレベルのネットワークが混在する医療機関は、これまで物理的障壁によって医療情報を守ってきた。しかし、それが逆に情報リスクを招く場合もあり、情報活用を阻害する一因にもなっている。 [2017年03月24日]
  • どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に 2016年度診療報酬改定では、情報通信技術(ICT)を活用した医療連携や医療データの収集・利活用に関する複数の項目が新たに盛り込まれた。その一つが、電子お薬手帳だ。具体的には、調剤薬局が請求する「薬剤服用歴管理指導料」に関し、紙媒体のお薬手帳と同等の機能を持つ場合には電子お薬手帳も算定対象になったのである。 [2017年03月24日]
  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」 ニュース フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、報道機関向けの事業・新製品説明会を東京都内で開催。同年3月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏が登壇し、同社のコア事業であるヘルスケア事業への取り組みを語った。 [2017年03月23日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ インタビュー 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 ニュース オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 「心電+血圧」の遠隔モニタリングや同時計測を可能に  オムロン ヘルスケアは2017年3月17日、モバイル心電計による遠隔モニタリングプラットフォームなどを手掛ける米AliveCor社との資本・業務提携を発表した。オムロン ヘルスケア親会社のオムロンがAliveCor社に2500万米ドル(約27億5000万円)を出資。オムロン ヘルスケアとAliveCor社は、循環器領域の商品やサービスを相互に活用し、事業面での提携も進める。 [2017年03月21日]
  • 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ ニュース 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ リクルートメディカルキャリアとアルムが提供開始 リクルートメディカルキャリアとアルムは、2017年4月より医療関係者間連携と地域包括ケアシステムに関するサービスの提供を始める。具体的には、アルムが開発したアプリ「Join」などを順次、全国展開していく。 [2017年03月19日]
  • 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 【Report1】アプリ×電子お薬手帳×薬剤師に挑む スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師。3者を組み合わせ、生活習慣病患者やその予備群に対する生活改善や重症化予防の効果を検証する。東京大学が、調剤薬局を舞台にそんな試みを始めた(図1)。 [2017年03月17日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 【interview】三津原 庸介氏 日本調剤 常務取締役 “医薬品提供の場”から、利用者の日々の健康を支えるヘルスケアサービスの提供者へ。ソーシャルホスピタル時代に向けて、調剤薬局は今まさにその役割の再定義が求められている。こうした変化に積極的な姿勢を見せるのが調剤薬局大手の日本調剤だ。常務取締役の三津原庸介氏に狙いを聞いた。(聞き手は大下 淳一=日経デジタルヘルス) [2017年03月15日]
  • DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 ニュース DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 南場智子氏が代表取締役に復帰  ディー・エヌ・エー(DeNA)は2017年3月13日、医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など、2016年12月7日までに全記事を非公開とした10サイトに関して、第三者委員会による調査報告書を公表した。同社のキュレーションサイトに関しては、著作権法や薬機法(医薬品医療機器等法)などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が作成・公開されていたことが発覚してい... [2017年03月13日]
  • 中医協、遠隔診療の扱いで診療側と保険者側の意見対立 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 中医協、遠隔診療の扱いで診療側と保険者側の意見対立 かかりつけ医機能の普及促進には24時間対応の負担解消が鍵か 厚生労働省の中央社会保険医療協議会は2017年2月8日と22日の総会で、2018年度診療報酬改定に関して外来医療とかかりつけ医機能のあり方を議論した。外来医療において大きなテーマとなったのが、インターネットのビデオチャットなどを通じて患者が医師の診察を受ける遠隔診療。 [2017年03月10日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • IIJが在宅医療・介護連携支援プラットフォーム ニュース IIJが在宅医療・介護連携支援プラットフォーム 名古屋大学病院との共同研究でクラウドサービス化 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、在宅医療にかかわる多職種の連携を支援するクラウド型情報共有プラットフォーム「IIJ電子@連絡帳サービス」を開発した。2017年4月1日より全国の自治体、医師会、医療法人などを対象に提供を開始する。サービス利用料は、初期費用不要、利用施設・人数にかかわらず月額20万円(登録患者数5000人まで)。2020年までに約150自治体での導入を目標にしている。 [2017年03月03日]
  • AIは何のために使うのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • 経産省、紙カルテ外部保管のグレーゾーン解消 ニュース 経産省、紙カルテ外部保管のグレーゾーン解消  経済産業省は2017年3月1日、産業競争力強化法のグレーゾーン解消制度に基づき、紙媒体のカルテの長期保管サービスにかかわる取り扱いを明確にしたことを発表した。 [2017年03月02日]
  • 「紙カルテの保管に困った」、ヤマトが対応サービス ニュース 「紙カルテの保管に困った」、ヤマトが対応サービス 紙の診療録とX線写真を倉庫に、廃棄にも対応  ヤマトホールディングス傘下のヤマトロジスティクスは2017年4月から、医療機関向けの「カルテ保管サービス」を開始する。中小規模の医療機関や廃院予定の医療機関が所有するカルテ原本を、最大10年まで保管する。対象は紙の診療録とX線写真で、電子データは対象にしない。東京エリアでサービスを始め、順次エリアを広げる。 [2017年03月02日]
  • 日本MSの樋口会長が語ったデジタルヘルスへの期待 コラム 日経デジタルヘルス通信 日本MSの樋口会長が語ったデジタルヘルスへの期待 昨日、編集部に驚きのニュースが入ってきました。日本マイクロソフト 会長の樋口泰行氏が、2017年4月1日付でパナソニックの専務役員に就任するとのこと。当初は、同年3月31日付で会長を退任し、4月1日付で日本マイクロソフトの顧問に就く予定でしたが、顧問には就任せず日本マイクロソフトを退職するそうです。 [2017年03月01日]
  • 慶応大医学部、iPhoneアプリによる臨床研究を中止 ニュース 慶応大医学部、iPhoneアプリによる臨床研究を中止 「Heart & Brain」で研究計画との不一致を受け  慶応義塾大学医学部は2017年2月28日、同学部内科学教室(循環器)が開発し2015年11月23日に公開したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供を2017年1月21日に中止したと発表した(発... [2017年03月01日]
  • ヘルスケア分野からは3社、スタートアップ27社を表彰 ニュース ヘルスケア分野からは3社、スタートアップ27社を表彰 「EY Innovative Startup 2017」  新日本有限責任監査法人とEY新日本クリエーションが主催する「EY Innovative Startup 2017」は、今後著しい成長が期待されるホットトレンド8分野において、イノベーションを推進するスタートアップ企業27社を表彰企業として決定した。ヘルスケア分野からは、Kids Public、クリニカル・プラットフォーム、情報医療の3社が選ばれた。 [2017年02月28日]
  • 富士フイルムのAI画像診断、びまん性肺疾患に対応 ニュース 富士フイルムのAI画像診断、びまん性肺疾患に対応  富士フイルムは2017年2月27日、人工知能(AI)で医用画像診断を支援する類似症例検索システム「SYNAPSE Case Match」に、びまん性肺疾患の症例検索機能を追加した製品を発売した。 [2017年02月28日]
  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 特集・解説 デジタルヘルス・レポート これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。 [2017年02月27日]
  • 地域医療介護総合確保基金 用語辞典 デジタルヘルス用語 地域医療介護総合確保基金 2014年6月に成立した医療介護総合確保推進法(正式名称:地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律)に基づき、消費税の増収分を活用して各都道府県に設置した財政支援制度。高度急性期から在宅医療・介護までの一連のサービスを地域で総合的に確保するため、医療・介護の整合的な計画策定に向けた措置や、医療・介護の実施事業を対象として財政支援を行うものである。 [2017年02月27日]
  • NEC、他社から「ID-Link」への乗換プラン ニュース NEC、他社から「ID-Link」への乗換プラン 地域医療連携の継続性確保とシェア拡大を狙う 他社の地域医療連携システムからID-Linkへ500万円で乗り換え――。NECは、同社の地域医療連携ネットワークサービス「ID-Link」の更新価格プランに加え、他社の地域医療連携システムからID-Linkへの乗り換えるユーザー向けの乗換プランを設定、2017年2月24日に公表した。各地の地域医療連携ネットワークがシステム更新時期を迎えていることを受けたもの。 [2017年02月27日]
  • 日本調剤と第一生命グループが業務提携 ニュース 日本調剤と第一生命グループが業務提携 サービスや保険商品を共同開発  第一生命保険とネオファースト生命保険、日本調剤は2017年2月20日、業務提携契約を締結した。大手生命保険グループと大手調剤薬局チェーンの提携は業界初という。 [2017年02月21日]

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