

2次電池の終止電圧には「充電終止電圧」と「放電終止電圧」の2種類がある。前者は,安全に充電できる充電電圧の最高値である。後者は,同じく安全に放電できる放電電圧の最低値のことである。(続きを読む, 2005/10/11 13:30)
Al箔でできた電極(陽極と陰極)と,電解紙を重ねて円筒形に巻いた構造のコンデンサ。(続きを読む, 2005/10/11)
LSI内部の配線方法のこと。斜め45度配線とも呼ぶ。(続きを読む, 2005/10/11)
メモリやマイコンをはじめとした複数のチップをパッケージ内で積層する実装方式のこと。SiP(system in package)を実現するために用いられる。(続きを読む, 2005/10/10)
隣り合うシンボル同士が干渉し合うことで波形が歪む現象。(続きを読む, 2005/10/10)
産業用デジタル・カメラと画像入力ボードを接続する規格仕様。(続きを読む, 2005/10/10)
プリント配線基板に使うCu配線の粗さに起因する導体損失のこと。Cu配線は表面に凹凸を付けることで,プリント配線基板の誘電体との接着性を高めている。(続きを読む, 2005/10/10)
隣り合う信号に対するシンボル間干渉(ISI)を許容する伝送方式のこと。(続きを読む, 2005/10/10)
ザインエレクトロニクスが開発した画像伝送用の高速シリアル・インタフェース技術。ボード上の信号周波数は約1GHzと速い。(続きを読む, 2005/10/07)
LSI間の光伝送に用いる配線材料。厚さ1mm未満といった薄いフィルムに,光を通すコア材料を埋め込んだ構造を採る。(続きを読む, 2005/10/07)
EMSは,電子機器の製造や設計を担うサービスのことである。1980年代までは受託製造(CM:Contract Manufacturing)サービスと呼ばれていた。(続きを読む, 2005/10/07)
プリント配線基板の部材である銅張り積層板の難燃性を示す指標。「FR-X」と記述する。(続きを読む, 2005/10/07)
デジタル・データを導体で高速に伝送しようとする場合、まず問題になるのは遷移時間である。(続きを読む, 2005/10/06)
PCI Expressは,次世代のパソコン用高速インタフェース技術である。ボード上のLSI間接続や,マザーボードと拡張ボードとの接続などを担う。(続きを読む, 2005/10/06)
PICMGは,2つの意味で使われている。1つは,規格策定団体を指す。もう1つは,特定の規格仕様に基づくボード製品である。PICMGボードとも呼ばれる。(続きを読む, 2005/10/06)
ある時間内に応答することが要求されるシステムをリアルタイム・システムと呼ぶ。そのなかでも応答時間の要求が特に厳しい処理をハード・リアルタイム処理,応答時間の要求が緩やかな処理をソフト・リアルタイム処理と分類している。リアルタイムOSは,ハード・リアルタイム処理に適したOSである。パソコンやサーバーなどが搭載しているOSに比べると,リアルタイムOSではプロセス(処理の実行単位)実行時間のスケジュールを極めて厳しく管理する。このため,応答時間や処理時間などを高い精度で予測できる。また複数のタスクを並行して処理するマルチタスク制御,複数の事象(イベント)が発生したときの優先度処理などの機能を備える。(続きを読む, 2005/10/06)
米Rambus社が開発した高速メモリ・インタフェース技術。メモリLSIとコントローラLSIを結ぶ。入出力ピン当たりの最大データ転送速度が2.4Gビット/秒,3.2Gビット/秒,4.0Gビット/秒と極めて速い。(続きを読む, 2005/02/28)
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