テクノロジーNEXT 2017

LiDAR:激安LiDARの衝撃、自動運転からロボット家電・ARへ【6月16日(金)】
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開催概要&プログラム

 自動運転、ロボット、AR(拡張現実感)、土木、農業などの産業構造を一変させる。このようなポテンシャルを持つ技術「LiDAR」が、IoT時代のキーテクノロジーとして注目を集めている。

 LiDARに熱い視線を送る代表的な業界が自動車業界だ。「使えるLiDARはないかと、完成車メーカーは血眼になっている」と、ある業界関係者は話す。自動運転の実用化に必須のセンサーと目されているからだ。一般道での自動運転を実現するうえで、物体までの正確な距離だけでなく、その位置や形まで検知できる、高性能・高機能のLiDARの搭載が必須だと考えられている。自動運転車の実用化が近づき、これを実現するためのLiDARの開発に、多くの企業の参入が相次ぐ。

 LiDARは空間認識センサーの一つである。今後進化が加速し、低コスト化も進む見込みだ。自動運転の試験車両や建機などニッチ分野に限られていた応用市場が、大衆車やロボット家電、AR(拡張現実)を活用した機器などへ広がる。LiDARは空間認識の“標準センサー”として爆発的に普及し、様々な産業の構造を一変させる。

 本セミナーでは、こうしたLiDARの次世代技術の動きと、市場/産業の広がりを展望する。

未来のイメージ
開催概要
  • 日 時 : 2017年6月16日(金)10:00 - (開場:9:30)
  • 会 場 : ベルサール九段(東京・九段下)
  • 受講料 : 49,800円(税込)
プログラム

※途中、休憩が入ります。

※講演時刻については、決まりしだい、掲載いたします。講演タイトル、内容など随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

10:00-10:50
UAV(ドローン)とLiDARで、測量や災害対策が進化

UAVにLiDARを搭載して測量や災害、砂防、河川といった様々な分野で業務を行っています。システムの特徴とともに実際に計測したデータで熊本地震災害での活用事例等を紹介します。

渡辺 豊 氏

ルーチェサーチ
代表取締役
渡辺 豊

10:50-11:40
自動運転のセンシング技術と、LiDAR技術への期待

名古屋大学
未来社会創造機構 特任准教授 竹内 栄二朗

11:40-12:00
名刺交換会

13:00-13:50
Velodyne’s LiDAR technology and Creation of new business

米Velodyne社
Director of Automotive Sales & Marketing, Velodyne LiDAR
John Eggert

13:50-14:40
インフラ用途からモビリティーまでLiDARを活用

なぜ車のLiDARではダメなのか?幅広い用途で活用されはじめた3DLiDARの将来展望や今後必要とされる技術について述べる

山本 大樹 氏

日本信号
MEMS事業推進部(営業企画担当) 課長
山本 大樹

14:50-15:40
測域センサのご紹介と将来展望

北陽電機
経営企画本部 MS室 主幹
谷口 克哉

15:40-16:30
精確に動体行動を可視化するLiDAR技術

コニカミノルタの「3Dレーザーレーダー」はTOF方式でリアルタイムに広範囲で隙間のないスキャンが可能であり、このレーザーレーダーにより取得できる三次元情報の特徴を解説する。3次元情報を基にした活用事例のほか、レーザーレーダーにカメラやセンサー類の情報を統合・解析を可能とするセンサーフュージョンシステムについて紹介する。

米竹 淳一郎氏

コニカミノルタ
産業光学システム事業本部状態監視ソリューション事業部
第1事業推進部事業開発グループ
米竹 淳一郎

16:30-17:00
名刺交換会

お申し込み&お問い合わせ

6月16日(金):LiDAR

■受講料のお支払い:お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。 ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。 クレジットカード支払いの方は、MyPageから受講証を印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。 会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:
50名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

※ 本セミナーは、昼食付きです。
※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

テクノロジーNEXT 2017
2017年6月14日(水)-16日(金)

  • 日経BP総合研究所

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経コンピュータ
  • 日経コンストラクション
  • 日経アーキテクチュア
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