スポーツ×テクノロジー

エコシステムと熱気で圧倒、米スポーツビジネスの祭典 [2017年04月26日]

日本市場の5.5兆円(2012年)に対して60兆円ともいわれる米国のスポーツ産業市場。「2025年に15兆円」という目標を掲げて産業化に向けてようやく着火した日本市場を尻目に、今なお急成長を続ける米ス...

五輪の安心・安全は「顔パス」、NECが40年の集大成 [2017年04月25日]

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで2017年3月現在、スポンサー契約を結んでいる国内IT企業はNEC、NTT、富士通の3社だ。オリンピックまであと3年と迫ったこれらの企業の取り組みを見てみよう...

使えるAIは「選手やコーチが一緒に創る」 [2017年04月21日]

世界中で開発競争が活発化している人工知能(AI)。スポーツ界での活用にも大きな可能性があることに疑いの余地はない。ただ、「AI脅威論」があるように、現場に導入しさえすればいいというものではない。AIと...

スポーツAI、潜在力は「大」 芸術要素の判定は高い壁 [2017年04月19日]

今、産業界で最もホットなテーマの1つが人工知能(AI)だ。その波はスポーツ界にも押し寄せており、様々な現場でAIの活用が検討されている。ただ、スポーツというルールはあっても“感覚”、そして競技によって...

「いちについて」「よーい」「ドン」 [2017年04月18日]

「よーい」「ドン」。幼稚園児から100歳を超えたお年寄りまで、誰もが慣れ親しみ万人に共通であるこのスタート合図は、いったい誰がいつどのように決めた言葉なのでしょうか。この「よーい」「ドン」のルーツへの...

IBM、日本でもワトソンで「スポーツ新体験」 [2017年04月14日]

テニスのウィンブルドン選手権やゴルフのマスターズ・トーナメントなど、スポーツのビッグイベントで「IBM」のロゴを目にしたことがある人は多いだろう。米IBM社は20年以上の長きにわたってスポーツイベント...

成功のカギは信頼関係、データ起点のコンディショニング [2017年04月12日]

どのスポーツ競技でも、昨今のパフォーマンスの高度化には目覚ましいものがある。そうしたなか、さらなるパフォーマンスの向上のために、選手のコンディションデータの蓄積・分析が重要視されている。日本スポーツア...

バイクも人生もリスクコントロール・新井社長インタビュー [2017年04月11日]

「二輪車は、四輪と違って体の周りに防護してくれるフレームやパネルがないから、二輪車ライダーは特に危険を事前に察知し避けられるようにしなければなりません。リスクを予知可能になるには、高い感性や本能的なカ...

フェンシング銀メダリストの妙技、試合解析で見えた [2017年04月07日]

選手の感性がスポーツにおいて重要な役割を果たす。このことに私たちが気づき、スポーツビジネスにAIで参入するきっかけとなったのが、フェンシングの太田雄貴選手です。私たちは2015年12月から、日本スポー...

五輪開催5年前から準備、コカ・コーラの6ステップ [2017年04月06日]

「Coca-Cola」「Alibaba Group」「AtoS」「BRIDGESTONE」「Dow」「GE」…。IOC(国際オリンピック委員会)のパートナープログラムのウェブサイトを見ると「おやっ」と...

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