スポーツ×テクノロジー

スポーツにおける最適化シミュレーションの利用 [2017年05月23日]

従来のスポーツ研究では、用具の最適設計やスキルの最適化などはほとんどが別々の試みだった。しかし、用具が変わればそれに応じてスキルも変わるべきで、用具とスキルの同時最適化が必要だ。実際の棒高跳びモデルの...

GPSでケガ減らす、「カタパルト」が支持されるワケ [2017年05月19日]

サッカーのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントの香川真司選手や、プレミアリーグ、レスター・シティFCの岡崎慎司選手らが、“ブラジャー”のようなものを身に着けて練習している風景を見たことがある読者もい...

人に触れずに心拍数を計測、パナソニックが動画解析技術 [2017年05月18日]

この技術を使って競技中のスポーツ選手の映像から心拍数を推定することで、選手の緊張感やストレス状態を可視化できるという。スポーツ番組の臨場感の演出や、スポーツ選手のコンディション管理などで活用を見込む。

スポーツ障害予防のための生体力学的分析と用具開発への応用 [2017年05月16日]

競技選手が良い成績を継続するには、日頃の鍛錬による競技力の向上だけでなく、スポーツ障害の予防も重要である。スポーツ障害は過度な運動の繰り返し(オーバーユース)や動作の不具合によって生じる。スポーツ障害...

楽天が本格導入、プロ選手はVRに何を求めたか [2017年05月15日]

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代名詞となった「時速165kmの剛速球」。このボールは、大谷選手の手を離れてからホームベースに到達するまでに0.4秒もかからない。並外れた対応力を持つプロ野球...

見づらい技も見逃さない、パナがスタジアム動画配信 [2017年05月11日]

パナソニックは、スタジアムなどの限られた領域内で、Wi-Fiを利用して複数の動画を同時に配信する「マルチ動画配信システム」の商用化を目指している。

スポーツ・ウエアラブル、メジャーリーグで課題が噴出 [2017年05月10日]

選手の生体データや試合中のパフォーマンスに関するデータを取得して、選手の体調管理やケガ予防、パフォーマンスの改善につなげる――。「スポーツセンシング」が様々なスポーツに広がるなか、米MLBでは201...

体操「優秀な審判はIT」 富士通、五輪で3Dセンサー駆使へ [2017年05月09日]

富士通は2020年に向けて、こうした問題を解決するためのシステム開発に取り組んでいる。3Dレーザーセンサーを利用して選手の動きを捉え、骨格などから技を認識する方法で採点システムを実現する計画だ。

「ストーンの気持ち」VRで、NTTは五輪観戦に新体験 [2017年04月27日]

 あと3年に迫った東京オリンピック・パラリンピック。NTTは2014年7月に2020年に向けて「新ビジネス推進室」の中に専門組織を作り、現在はNTTグループ全体から約50人のメンバーが集まって、202...

エコシステムと熱気で圧倒、米スポーツビジネスの祭典 [2017年04月26日]

日本市場の5.5兆円(2012年)に対して60兆円ともいわれる米国のスポーツ産業市場。「2025年に15兆円」という目標を掲げて産業化に向けてようやく着火した日本市場を尻目に、今なお急成長を続ける米ス...

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