スポーツ×ビジネス

五輪の安心・安全は「顔パス」、NECが40年の集大成 [2017年04月25日]

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで2017年3月現在、スポンサー契約を結んでいる国内IT企業はNEC、NTT、富士通の3社だ。オリンピックまであと3年と迫ったこれらの企業の取り組みを見てみよう...

「カーリングの聖地」軽井沢、五輪レガシー生かす街づくり [2017年04月24日]

1998年に長野県で開催された冬季五輪。20年近い時を経た今、そのレガシー(遺産)が街づくりのために生かされ始めている。カーリングを軸にしたスポーツコミュニティ軽井沢クラブの取り組みだ。

使えるAIは「選手やコーチが一緒に創る」 [2017年04月21日]

世界中で開発競争が活発化している人工知能(AI)。スポーツ界での活用にも大きな可能性があることに疑いの余地はない。ただ、「AI脅威論」があるように、現場に導入しさえすればいいというものではない。AIと...

五輪効果は32兆円、走り出す国内IT企業 [2017年04月20日]

 2020年の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開催まであと3年だ。2017年3月6日には東京都が、招致決定の2013年からの10年間で東京五輪・パラリンピックの経済効果は32兆円になるとの試...

スマホ時代のファンつなぎ止め、NFL「時短」への挑戦 [2017年04月17日]

米プロアメリカンフットボールのNFL。年次会議では、視聴率低迷の原因究明の議論で「試合時間が長すぎる」という意見が多く出された。

IBM、日本でもワトソンで「スポーツ新体験」 [2017年04月14日]

テニスのウィンブルドン選手権やゴルフのマスターズ・トーナメントなど、スポーツのビッグイベントで「IBM」のロゴを目にしたことがある人は多いだろう。米IBM社は20年以上の長きにわたってスポーツイベント...

成功のカギは信頼関係、データ起点のコンディショニング [2017年04月12日]

どのスポーツ競技でも、昨今のパフォーマンスの高度化には目覚ましいものがある。そうしたなか、さらなるパフォーマンスの向上のために、選手のコンディションデータの蓄積・分析が重要視されている。日本スポーツア...

五輪プロジェクト、将来の企業担う人材発掘の場に [2017年04月10日]

2020年以降に向けて大きく飛躍を求められるのはアスリートだけでない。スポーツを通じた企業によるビジネスのアクティベーションも同様である。日本コカ・コーラの東京2020オリンピック ゼネラルマネジャー...

横浜の将来像は「スポーツのシリコンバレー」 [2017年04月05日]

横浜DeNAベイスターズが推進する「横浜スポーツタウン構想」の中核施設「THE BAYS(ザ・ベイス)」。国内のプロスポーツチームとしては先駆的な取り組みだ。そこに懸ける思いを同社社長の岡村信悟氏に聞...

コカ・コーラは、なぜスポーツビジネスに強いのか [2017年04月04日]

スポーツビジネスの取材を続けていると、関係者から必ず出てくる名前がある。オリバー高橋――。FIFAやナイキ、スイス・ローザンヌの取材で。ときにビジネスのビッグディールを決めた話であり、ときには仕事上の...

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