スポーツ×ビジネス

NBAの決断、最後の聖域「ユニフォーム」にも広告 [2017年08月04日]

あらゆることをマネタイズに使うイメージが強い米国のプロスポーツ。実際、スタジアムそのもののみならず、エリアやゲート、セクションなどの命名権(ネーミングライツ)が販売されるのは、もはや“当たり前”。プロ...

スタジアムにスマートスピーカー、AIでファン体験向上 [2017年07月28日]

 スポーツの世界でファンへのサービス向上に人工知能(AI)技術を導入する動きが広がっている。米MLBのシアトル・マリナーズは今シーズンから本拠地セーフコ・フィールドに51あるスイートボックスに、地元企...

日本代表クラスのITラグビー 草の根に、慶應と港北区の挑戦 [2017年07月26日]

トップアスリートが取り入れているIT(情報技術)を用いた先端のスポーツデータ活用を小学生が体験した。具体的には、GPSデバイスやドローンを使ったプレー中の動きのトラッキングである。37人の児童たちを3...

求むグローバル人材、日本のスポーツ産業に足りないもの [2017年07月24日]

世界でも最高の質を備えるサッカークラブのリーグで、かつ決勝戦ともなると、単年では世界で最も視聴されるスポーツイベントである「UEFAチャンピオンズリーグ」。その放映権やスポンサーシップの販売を始め、す...

発展の鍵は事業設計 「ブラサカ」20年以降見据えた戦略 [2017年07月14日]

視覚障害を持った選手がプレーする5人制のサッカー、ブラインドサッカー。日本でこの競技を統括する特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(以下、日本ブラインドサッカー協会)は、障害者スポーツの競技団...

肝はビジョン 世界でも稀な障害者スポーツ「自立運営」 [2017年07月12日]

ブラインドサッカーは、視覚障害を持った選手がプレーする5人制のサッカーだ。選手たちはアイマスクをつけて、特別なボールが出す「音」と、敵陣ゴール裏にいるガイドの「声」を頼りにプレーする。当然、視覚情報は...

科学技術への興味、スポーツで取り戻せ プロチームの挑戦 [2017年07月10日]

スポーツ選手やチームが社会奉仕活動を行うことはもはや当たり前となっているが、米国で近年増えてきているのが「STEM教育」や「STEAM教育」への取り組みだ。米国立科学財団を中心にSTEM教育を初等教育...

アイスホッケーW杯、データ重視の「スポーツ×CSR」 [2017年07月07日]

2020年の東京五輪・パラリンピックまであと3年。日本で開催される一大スポーツイベントを機に、スポーツビジネスへの参入や、地域活性化への取り組みが活発化している。しかし、現実には関係者の多くが2020...

「脳振とう」3割減 米アメフト界に学ぶ対策の肝 [2017年07月03日]

迫力あるタックルが魅力の1つであるアメリカンフットボール。そこで2016年11月に起きた悲痛な事故が、既存の安全対策の再評価を競技関係者に突きつけている。 その事故は全国高校アメリカンフットボール選手権の準々決勝で起きた。

「テレビ品質」が必須 ライブ配信、米NBCが示した教訓 [2017年06月28日]

「2020年に向けて、家庭での動画コンテンツの消費のうち、ストリーミングのビジネスが大きく伸びていく」――。スポーツ観戦の“テレビからの解放”、つまりインターネットを通じた試合動画のライブ配信ビジネス...

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